2021.09.03

Evisen×髙田音楽制作事務所 [FW 2021] 予約受付開始!!

髙田音楽制作事務所と日頃から交流の深いスケートボードカンパニーのEvisenが秋冬物のウェアでコラボ商品を発表しました。髙田音楽制作事務所のオフィシャルWEBショップ-髙田や-にて先行予約受付開始中。

商品の受注はこちら!!

 

 

2021.08.13

アルバム「Title」と5lackが総合監修を務めたGAPPERのアルバム「明日が迎えに来ル迄」がそれぞれLPバージョンで同時発売決定!!

 
Artist : 5lack
Title : Title
Label : 高田音楽制作事務所
Cat # : TOSJLP_024
Price : 4,000円(税抜) / 4,400円(税込)
 
 
暗闇。それは一見終わりの様に感じるが始まりでもあり、存在の反対に実在しない物でもある。
アルバム「Title」は言葉で説明するには少しばかり荷が重いので、簡易的に説明するのが妥当だろう。
 
やはり今作の彼にも流行りという言葉は当て嵌まらず、「五つノ綴り」や「近未来200X」など、独自の時代解釈や独特なヒップホップの表現方法に思わず息を呑む
大半のトラックメイキングを自らがこなす中、USからChance the Rapper、Mac Millerなどのプロデュースや、Ace Hashimoto名義での活動も行うbrandUn DeShay、Kendrick LamarらTDEの初期作品からJ.Coleとのプロデュース経験を持つWillie B。MCとしてもThe Ichiban Don名義で活動している。そして日本からは5lackのキャリアを語る上で絶対に外せないBudaMunkが参加。その楽曲内でのやり取りに彼のレベルを十分に感じる事が出来るだろう。
 
今作ではゲストMCも多数招いており、A4「稼がな」ではSick Teamの活動でもお馴染みの盟友・ISSUGIとの久しぶりの共演が胸を熱くさせる。C3「己知らぬ者たち」では「Wonder Wall」に続き、PUNPEEとの兄弟再共演が実現。普段のキャッチーなイメージとは違ったPUNPEEの魅力が引き出されている楽曲とも言える。D3「Bad End」では、kZmと共にニュータイプなジャンルを披露しており、タイトルの通り、終わりと同時に新しい始まりを期待させてくれるエッジの効いた楽曲に仕上がっている。
 
そして、今作で注目すべきは楽曲のみならず、一際目を奪われてしまうのがアルバムジャケットである。Instagramでのアプローチがきっかけで制作が実現したと言うarisa kumazawaによる絵も、アルバムの内容を具現化し語ってくれている。
 
もはや、5lackは特定のジャンルを利用せずに[それ]を表現してしまっている。[それ]は人間の経験が生み出す物であり、[それ]に対して今までどれだけ身心共に向き合いながら[それ]を消化してきたのかが重要なのではないかと感じさせられる。もはや表現するのではなく溢れ出す物なのかもしれない。
 
消えゆく中で産まれるもの。このドラマに何と名を付けようか。
 
 
Track List
 
Side A
1. Uz This Microphone
2. 五つノ綴り
3. 桃源郷 Prod by brandUn DeShay
4. 稼がな feat.ISSUGI
 
Side B
1. Nove
2. 近未来 200X
3. 現実をスモーク
 
Side C
1. U Gut Me
2. Betterfly Prod by Budamunk
3. 己知らぬ者たち feat.Punpee / Prod by Willie B
 
Side D
1. 終演
2. Sylar
3. Bad End feat.kZm
4. つかの間
 
All Songs Mixed by 5lack
Mastered by Isao Kumano[PHONON]
 
画:arisa kumazawa
 
 
 
 
Artist : GAPPER
Title : 明日が迎えに来ル迄
Label : 高田音楽制作事務所
Cat # : TOSJLP_025
Price : 2,500円(税抜) / 2,750円(税込)
 
ご購入はこちら

Tracklist

1. 楽団ロビー ( Intro )
2. Problem Shutdown
3. Fujiyama feat. 5lack
4. E T A
5. O V R
6. Riddim good, I Remember
7. 社長出勤 ( Skit )
8. Assquake feat. Daichi Yamamoto
9. お問合せ ( Skit )
10. HOTEL@GAPARINA
11. 中板物語
12. Free Style ( Skit )
13. Blue Shadow

Vocals by GAPPER
Produced by 5lack
Mixed by 5lack
Mastered by Isao Kumano(PHONON)
 
 
GAPPER プロフィール
 
GAPPER。板橋区出身のラッパー。PSGのG、由来はエロガッパー、大怪獣ガッパー、トシバトミトシモ。
高校の同級生だったPUNPEEの誘いでラッパーとしてのキャリアをスタートさせる。当時結成されたグループIRC(板橋録音クラブ)にはPの実弟である5lackも所属していた。
その後PSGとして活動を開始し、2009年にアルバム「DAVID」を発表し日本のヒップホップ・シーンに大きな爪痕を残した。
2012年にはGAPPER&5lack名義でミニアルバム「我破」を発表しソロアーティストとしてのポテンシャルの高さを見せつけ話題となる。
2014年にはOYG、WATTERとのグループ・DoubleDoublelとしてアルバム「DoubleDouble」をリリース。PUNPEEは勿論、SUMMIT関連作品などへの客演も多く、同業者も含めそのスキルやキャラクターで沢山の信頼を獲得している。
 
そして、20年を越えるキャリアを重ね、遂にソロ・デビューアルバムを完成をさせた。
2021.07.14

5lackがプロデュースをしたGAPPERのファーストアルバム「明日が迎えに来ル迄」が髙田音楽制作事務所よりリリース決定 !!

フィジカルCD発売日:8月11日
ストリーミング解禁日:8月4日

 

予約購入はこちら

 

アーティスト:GAPPER
タイトル:明日が迎えに来ル迄
レーベル:髙田音楽制作事務所

 

 

トラックリスト


1. 楽団ロビー ( Intro )
2. Problem Shutdown
3. Fujiyama feat. 5lack
4. E T A
5. O V R
6. Riddim good, I Remember
7. 社長出勤 ( Skit )
8. Assquake feat. Daichi Yamamoto
9. お問合せ ( Skit )
10. HOTEL@GAPARINA
11. 中板物語
12. Free Style ( Skit )
13. Blue Shadow


Vocals by GAPPER
Produced by 5lack
Mixed by 5lack
Mastered by Isao Kumano(PHONON)

 

Teaser

 

 

プロフィール



GAPPER。板橋区出身のラッパー。PSGのG、由来はエロガッパー、大怪獣ガッパー、トシバトミトシモ。
高校の同級生だったPUNPEEの誘いでラッパーとしてのキャリアをスタートさせる。当時結成されたグループIRC(板橋録音クラブ)にはPの実弟である5lackも所属していた。
その後PSGとして活動を開始し、2009年にアルバム「DAVID」を発表し日本のヒップホップ・シーンに大きな爪痕を残した
2012年にはGAPPER&5lack名義でミニアルバム「我破」を発表しソロアーティストとしてのポテンシャルの高さを見せつけ話題となる。
2014年にはOYG、WATTERとのグループ・DoubleDoublelとしてアルバム「DoubleDouble」をリリース。PUNPEEは勿論、SUMMIT関連作品などへの客演も多く、同業者も含めそのスキルやキャラクターで沢山の信頼を獲得している。

そして、20年を越えるキャリアを重ね、遂にソロ・デビューアルバムを完成をさせた。

2021.04.07

5lackニューアルバム「Title」が配信開始!!

 

暗闇。それは一見終わりの様に感じるが始まりでもあり、存在の反対に実在しない物でもある。
アルバム「Title」は言葉で説明するには少しばかり荷が重いので、簡易的に説明するのが妥当だろう。

やはり今作の彼にも流行りという言葉は当て嵌まらず、「五つノ綴り」や「近未来200X」など、独自の時代解釈や独特なヒップホップの表現方法に思わず息を呑む。
大半のトラックメイキングを自らがこなす中、USからChance the Rapper、Mac Millerなどのプロデュースや、Ace Hashimoto名義での活動も行うbrandUn DeShay、Kendrick LamarらTDEの初期作品からJ.Coleとのプロデュース経験を持つWillie B。MCとしてもThe Ichiban Don名義で活動している。そして日本からは5lackのキャリアを語る上で絶対に外せないBudaMunkが参加。その楽曲内でのやり取りに彼のレベルを十分に感じる事が出来るだろう。

今作ではゲストMCも多数招いており、M4「稼がな」ではSick Teamの活動でもお馴染みの盟友・ISSUGIとの久しぶりの共演が胸を熱くさせる。M10「己知らぬ者たち」では「Wonder Wall」に続き、PUNPEEとの兄弟再共演が実現。普段のキャッチーなイメージとは違ったPUNPEEの魅力が引き出されている楽曲とも言える。M13「Bad End」では、kZmと共にニュータイプなジャンルを披露しており、タイトルの通り、終わりと同時に新しい始まりを期待させてくれるエッジの効いた楽曲に仕上がっている。

そして、今作で注目すべきは楽曲のみならず、一際目を奪われてしまうのがアルバムジャケットである。Instagramでのアプローチがきっかけで制作が実現したと言うarisa kumazawaによる絵も、アルバムの内容を具現化し語ってくれている。


もはや、5lackは特定のジャンルを利用せずに[それ]を表現してしまっている。[それ]は人間の経験が生み出す物であり、[それ]に対して今までどれだけ身心共に向き合いながら[それ]を消化してきたのかが重要なのではないかと感じさせられる。もはや表現するのではなく溢れ出す物なのかもしれない。

消えゆく中で産まれるもの。このドラマに何と名を付けようか。

 

 

アーティスト: 5lack
タイトル: Title
レーベル : 高田音楽制作事務所
発売日 : 4月7日 (水)
品番: TOSJ-024

 

 

Track List

1.Uz This Microphone
2.五つノ綴り
3.桃源郷 Prod by brandUn DeShay
4.稼がな Feat.Issugi
5.Nove
6.近未来 200X
7.現実をスモーク
8.U Gut Me
9.Betterfly Prod by Budamunk
10.己知らぬ者たち Feat.Punpee Prod by Willie B
11.終演
12.Sylar
13.Bad End Feat.kZm
14.つかの間

All Songs Mixed by 5lack
Mastered by Isao Kumano[PHONON]

画:arisa kumazawa

 

日本東京出身のラッパーであり、それと同時にトラックメイカーでもある。近年ではプロデューサーとしての活動も盛んに行っている。 2021年4月リリースの最新作『Title』は、限定リリースのCDは発売前の受注開始から24時間以内に完売を記録。一般流通となるデジタルでも各配信サービスのプレイリストカバーを飾るなど、改めてその存在感を示した。 コロナ禍以前は、フジロック・REDMARQUEE、赤坂BLITZ、板橋区立文化会館・大ホールなどでのライブ活動も盛んに行っており、それらも大きな評価を獲得し、次のライブにも注目が集まる。 2015年・年末から地上波で放送されているNTT ドコモ「2020年東京オリンピック・キャンペーンCM “Style ’20 “」に「東京」の楽曲提供を行う。スペシャル・バージョンとして、ロバート・グラスパーが編曲を担当したものも存在する。現在も日本国内外を問わず広がり続ける5lack の活動から目が離せない。彼を語らずして日本のHIPHOPは語りきれない。

2021.04.02

5lackニューアルバム「Title」がCDでの発売も決定!!

今回リリースとなるCDのJKTは、作画を担当したarisa kumazawaによる作品の制作途中段階であった原画の状態そのままを印刷。20cm x 20cmという特注サイズのデジパックを用いた特別仕様のCDパッケージが完成。さらに、1000枚限定でナンバリングシールが付属されている。

 

予約購入はこちら

 

アーティスト: 5lack
タイトル: Title
レーベル : 高田音楽制作事務所
発売日 : 4月7日 (水)
品番: TOSJ-024

 

Track List

 

1.Uz This Microphone
2.五つノ綴り
3.桃源郷 Prod by brandUn DeShay
4.稼がな Feat.Issugi
5.Nove
6.近未来 200X
7.現実をスモーク
8.U Gut Me
9.Betterfly Prod by Budamunk
10.己知らぬ者たち Feat.Punpee Prod by Willie B
11.終演
12.Sylar
13.Bad End Feat.kZm
14.つかの間

All Songs Mixed by 5lack
Mastered by Isao Kumano[PHONON]

画:arisa kumazawa

 

 

暗闇。それは一見終わりの様に感じるが始まりでもあり、存在の反対に実在しない物でもある。
アルバム「Title」は言葉で説明するには少しばかり荷が重いので、簡易的に説明するのが妥当だろう。

やはり今作の彼にも流行りという言葉は当て嵌まらず、「五つノ綴り」や「近未来200X」など、独自の時代解釈や独特なヒップホップの表現方法に思わず息を呑む。
大半のトラックメイキングを自らがこなす中、USからChance the Rapper、Mac Millerなどのプロデュースや、Ace Hashimoto名義での活動も行うbrandUn DeShay、Kendrick LamarらTDEの初期作品からJ.Coleとのプロデュース経験を持つWillie B。MCとしてもThe Ichiban Don名義で活動している。そして日本からは5lackのキャリアを語る上で絶対に外せないBudaMunkが参加。その楽曲内でのやり取りに彼のレベルを十分に感じる事が出来るだろう。

今作ではゲストMCも多数招いており、M4「稼がな」ではSick Teamの活動でもお馴染みの盟友・ISSUGIとの久しぶりの共演が胸を熱くさせる。M10「己知らぬ者たち」では「Wonder Wall」に続き、PUNPEEとの兄弟再共演が実現。普段のキャッチーなイメージとは違ったPUNPEEの魅力が引き出されている楽曲とも言える。M13「Bad End」では、kZmと共にニュータイプなジャンルを披露しており、タイトルの通り、終わりと同時に新しい始まりを期待させてくれるエッジの効いた楽曲に仕上がっている。

そして、今作で注目すべきは楽曲のみならず、一際目を奪われてしまうのがアルバムジャケットである。Instagramでのアプローチがきっかけで制作が実現したと言うarisa kumazawaによる絵も、アルバムの内容を具現化し語ってくれている。


もはや、5lackは特定のジャンルを利用せずに[それ]を表現してしまっている。[それ]は人間の経験が生み出す物であり、[それ]に対して今までどれだけ身心共に向き合いながら[それ]を消化してきたのかが重要なのではないかと感じさせられる。もはや表現するのではなく溢れ出す物なのかもしれない。

消えゆく中で産まれるもの。このドラマに何と名を付けようか。