小袋成彬と5lackによる『一張羅』が8月1日にリリース決定!LP盤も同時発売!?

小袋成彬と5lackによる連名アルバム『一張羅』が、8月1日(土)0時よりストリーミング
配信されることが決定した。
限定LPレコードは、同日LINE CUBE SHIBUYAで開催されるツーマンライブ「Gaia」の会場にて販売される。
なお、先行物販ではライブチケットを持っていない人も購入可能だ。

Tracklist

1. 仕込み
2. 稼業
3. 一張羅
4. 熱り
5. Hot Damn
6. 残像
7. 抱擁
8. Orion

<デジタル配信>
リリース : 2025年8月1日(土)
レーベル : TOKA / 髙田音楽制作事務所
配信リンク:https://linkco.re/BGcSQVt1

<アナログ盤情報>
タイトル:小袋成彬 & 5lack「一張羅」
品番:TOKA-0010
価格:(税込)5,550/(税抜)5,000
発売日:2026年8月1日(土)

<LP盤>会場販売について
先行物販:13:30〜15:30
※先行物販は、チケットをお持ちでない方もご購入いただけます。
※開場後は、チケットをお持ちの方のみご購入いただけます。
※LPはお一人様1枚までの購入制限がございます。
※袋のご用意はございません。

<イベント情報>
タイトル:「Gaia」
日程: 2026年8月1日(土)
時間: 開場16:00 / 開演17:00
会場: LINE CUBE SHIBUYA
出演: 小袋成彬 / 5lack
主催:ライブエグザム
企画制作:TOKA / 髙田音楽制作事務所 / ライブエグザム
運営・問合せ:キョードー横浜(045-671-9911)

 

【プロフィール】
Nariaki Obukuro / 小袋成彬
1991年生まれ。埼玉県さいたま市出身、ロンドン在住のミュージシャン。繊細かつ力強い歌声と綿密なアレンジスタイルが特徴的で、日本と海外の音楽シーンをつなぐアーティストである。
立教大学を卒業後、プロデューサーのYaffleと共に音楽プロダクション「TOKA」を設立。柴崎コウやOKAMOTO’Sなど数々のアーティストの作品に携わり、プロデューサーとしての地位を確立する。2018年、宇多田ヒカルをフィーチャリングに迎えたシングル「Lonely One」でメジャーデビューを果たし、同年リリースのデビューアルバム「分離派の夏」は第11回CDショップ大賞2019にノミネートされた。さらに2021年のアルバム「Strides」は、SPACE SHOWER MUSIC AWARDSにてBEST GROOVE ARTIST賞にノミネートされている。
2019年以降、活動拠点をイギリスに移し、JitwamやDreamcastmoeなど世界各国のミュージシャンとのコラボレーションを展開。ジャンルや国境を超えた音楽活動を通じて、オリジナルな世界観を構築している。また、J-WAVEの長寿音楽番組「Flip Side Planet」のMCとしても知られ、2025年現在まで7年間にわたり番組パーソナリティを務めている。

5lack a.k.a 娯楽
東京·板橋出身のラッパー/ビートメイカー/プロデューサー。1stアルバム『My Space』は多数のメディアに取り上げられ、アワードにも選出され話題になる。2007年より、兄·PUNPEEとその友人のGAPPERとともにヒップホップユニット·PSGとし活動。2011年にはBudaMunk、ISSUGIとともにヒップホップユニット·Sick Teamを結成した。2009年のデビュー以降、ほぼ毎年のように自身の作品をリリースする傍ら、TVCMやプロデュースワークでの楽曲提供を行う。また、フジロック·ホワイトステージ出演などフェスにも積極的に参加し、自身の単独公演も日比谷公園大音楽堂や先日も板橋区立文化会館·大ホールを完売させている。今も尚、日本のヒップホップのあり方を問い続け、発明しようとするその姿勢に賛同する者は多く、リスナーのみならず他アーティスト自体にも影響を与えて続けている。