
2019年リリースの小袋成彬の2ndアルバム『Piercing』に収録された、5lackとの共演曲「Gaia」。同曲は、大きな喪失感と新しい世界への恍惚を内包した、若者たちにとってのアンセムとしてリリース以降も長く愛されてきた。7年の時を経て、その名を冠した初の2マンライブが実現する。両者による洗練されたパフォーマンスをお見逃しなく。
チケットはイープラスにて5月6日(水・祝)23時59分まで先行受付中。
さらに、『Piercing』が再アナログ化して発売されることが決定。これまで入手困難な状況が続いていた本作が、カラーヴァイナル仕様に加え、本人による「あとがき」を歌詞カードに追加した新装盤として、2026年7月29日(水)にリリースされる。
<イベント情報>
タイトル:「Gaia」
日程: 2026年8月1日(土)
時間: 開場16:00 / 開演17:00
会場: LINE CUBE SHIBUYA
出演: 小袋成彬 / 5lack
主催:ライブエグザム
企画制作:TOKA / 髙田音楽制作事務所 / ライブエグザム
運営・問合せ:キョードー横浜(045-671-9911)
<チケット情報>
イープラス最速先行受付期間(抽選)
期間:4月24日(金)18:00~5月6日(水·祝)23:59
料金: 前売り 7,500円(税込) ※全席指定
<アナログ盤情報>
タイトル:小袋成彬「Piercing」
品番:ESJL-3167
価格:(税込)4,950/(税抜)4,500
発売日:2026/07/29(水)
【プロフィール】
Nariaki Obukuro / 小袋成彬
1991年生まれ。埼玉県さいたま市出身、ロンドン在住のミュージシャン。繊細かつ力強い歌声と綿密なアレンジスタイルが特徴的で、日本と海外の音楽シーンをつなぐアーティストである。
立教大学を卒業後、プロデューサーのYaffleと共に音楽プロダクション「TOKA」を設立。柴崎コウやOKAMOTO’Sなど数々のアーティストの作品に携わり、プロデューサーとしての地位を確立する。2018年、宇多田ヒカルをフィーチャリングに迎えたシングル「Lonely One」でメジャーデビューを果たし、同年リリースのデビューアルバム「分離派の夏」は第11回CDショップ大賞2019にノミネートされた。さらに2021年のアルバム「Strides」は、SPACE SHOWER MUSIC AWARDSにてBEST GROOVE ARTIST賞にノミネートされている。
2019年以降、活動拠点をイギリスに移し、JitwamやDreamcastmoeなど世界各国のミュージシャンとのコラボレーションを展開。ジャンルや国境を超えた音楽活動を通じて、オリジナルな世界観を構築している。また、J-WAVEの長寿音楽番組「Flip Side Planet」のMCとしても知られ、2025年現在まで7年間にわたり番組パーソナリティを務めている。

5lack a.k.a 娯楽
東京·板橋出身のラッパー/ビートメイカー/プロデューサー。1stアルバム『My Space』は多数のメディアに取り上げられ、アワードにも選出され話題になる。2007年より、兄·PUNPEEとその友人のGAPPERとともにヒップホップユニット·PSGとし活動。2011年にはBudaMunk、ISSUGIとともにヒップホップユニット·Sick Teamを結成した。2009年のデビュー以降、ほぼ毎年のように自身の作品をリリースする傍ら、TVCMやプロデュースワークでの楽曲提供を行う。また、フジロック·ホワイトステージ出演などフェスにも積極的に参加し、自身の単独公演も日比谷公園大音楽堂や先日も板橋区立文化会館·大ホールを完売させている。今も尚、日本のヒップホップのあり方を問い続け、発明しようとするその姿勢に賛同する者は多く、リスナーのみならず他アーティスト自体にも影響を与えて続けている。
